7 [アルバム] DISCOVERYのレビュー
平均 91点
| 発売日 | 1999/02/03 |
|---|---|
| 収録曲 | DISCOVERY 光の射す方へ Prism アンダーシャツ ニシエヒガシエ Simple I'll be #2601 ラララ 終わりなき旅 Image |
んがぽこ。さんのレビュー
確かこのアルバムは、前作「BOLERO」からかなり期間があいて(活動休止のため)当時、待ちに待って出た!と思って買ったら、ミスチルの方向性が変わった?と思ってあまり良い!とわ思いませんでした。アルバム「DISCOVERY」と「Q」はミスチルのロック性を出したアルバムらしいので、初めて聴いた時に今までと違ってて、戸惑ってしまい始めはあまり好きになれなかったのでしょう。「Q」も同じ印象を受けたんですが今現在はかなり好きです!しかしこの「DISCOVERY」は(前作から期間があったせいか)ファーストインプレッションが強すぎた為か、楽曲的にどれも良いんですが、「なんていいアルバム・・!」とまではいきませんでした。(あくまでボクの中ではです。)それでこの点数にさせてもらいました。
虹の彼方へさんのレビュー
Simpleは本当によいミスチル復帰後のアルバム曲の中で一番好きです。
Image、Prism、I`llbe、終わりなき旅といった曲も良い。
最初の曲以外は全て好きです
CHILDREN`SWORLDさんのレビュー
感動しまくるアルバムです。
Simple,Image,Prism,ラララといった曲がすごい。
復帰を告げる最高の1枚
Souさんのレビュー
題名が内容とぴったりな感じ。
「終わりなき旅」、「I'll beアルバムver」、「Prism」、「Simple」の4つが最高ですね。特に「Prism」の暗いのにずっと聴いていたいメロディーが好きです。「仮面をつけた姿がだんだん様になっていく」、この歌詞は一生忘れません。
ただ、#2601はいらないような気がしないでもない。
名無しさんのレビュー
Prism、Simpleの二曲が最高ですね。I'll beも大好きなんですがシングル版のほうが好きだから90点かな。
和希さんのレビュー
基本的にいい曲ばっかり入っているアルバムですけど、
なんとなく暗い印象を受けました。
ジャケットからしてなんとなく暗かったし・・・。
らいむさんのレビュー
好きな曲がたくさん収録されています。
このアルバムは最初はあんまり好きになれませんでしたけど、何回も聴くうちに良さが分かります。
アルバムの中では1,2番を争うぐらい好きです。
Mさんのレビュー
最初聞いたときは嫌いでした。
でも「アトハ」、「深海」、「ボレロ」の3作を聞いた後でまた聞いてみるとよさがわかってくるようになりました。ギターのひからびた感じが好きです。
でもDISCOVERYと#2601は飛ばしちゃいます。
詩桜さんのレビュー
全体的に重々しい感じで最初はいい感じがしませんでした。
しかし#2601までの重い曲が終わったあとの
ラララ、終わりなき旅、Imageを聞くと今までの重々しい殻のようなものがとれてとても壮大な気分になりました。
全部の曲を聞いたあとにこんな達成感があるのはこのアルバムだけでしょう!
eggさんのレビュー
個人的に、ミスチルのNo.1アルバム。
前々作「深海」で投げかけられた、「環境と本心の矛盾」という問題。それに対する解答の「Discovery」が本作でしょう。
あまり評判のよくない最初の曲「Discovery」は、評判がよくないのも仕方ないのでしょう。曲としては極めて単調です。この曲は、このアルバムのコンセプトを示すだけのものとしか思えません(アルバムと同名のタイトルだし)。
ここでなされた「Discovery(発見)」は、根本的な解決ではないかもしれない。なので、「僕らなりにDiscovery」というフレーズがある……と思っています。
序盤は、結構後ろ向きです。「夢なんて持つから苦しいんだ」という「光の差す方へ」、社会の中で消えゆく本心を嘆く「Prism」、どんな状況の中でも本当は真っ白なはずの本心を探す「アンダーシャツ」。特に「Prism」は分かりやすいです。また、声楽をかじった人間としては、この「Prism」は、ミスチルで一番歌がうまいと思います。
前半の結論は、「ニシエヒガシエ」で出されます。「張り付けの刑になったって明日に向かって生きてくんだって」という悲壮な決意です。その決意を自ら嘲っている様にも聞こえます(さぁ、さぁという部分が)。
しかしここからはガラッと雰囲気が変わります。
まず「Simple」では、「探してたものはこんなシンプルなものだったんだ」と、再び「発見」というテーマを提示し、何かを発見したことを示します。また個人的には、この曲の「君」というのは、「恋心を寄せる相手」という意味と、「自分の理想的な人格、『深海』の葛藤を解決した人物像」という意味と、両方の意味を持っている、と思っています。
ともかく、次の「I'll be」では、とにかく一生懸命に生きることが歌われています。自分はこの時代に生きたんだ、と、そう言い切れるような生き方を歌っているのが、「生きている証を時代に打ち付けろ」という部分なのでしょう。
「#2601」では、「I'll be」に対する反論がなされます。そうやって頑張っても、結局孤独じゃないか、と。こうして、混沌としたままに、中盤は終わっていきます。
そして終盤。「ラララ」は、結構分かりにくい曲ですが、この歌詞中の「ラララ」とは何なのかがキーになります。「そんなラララ」の性質を、歌詞から読み取っていくと、その説明は「簡単そうに見えてややこしく、困難そうに思えてたやすい」「参考書よりも正しく、マンガ本よりも楽しい」「太陽系より果てしなく、コンビニより身近な」というもので、この「ラララ」は、存在しないも同様なものであることが分かります。それでも、「今日も、明日も探してく」というのですから、よほど重要なものなのでしょう。そもそも、このアルバムでなにを「発見」しようとしているかと言えば、「環境と本心の葛藤」に対する答えなのですから、この「ラララ」とは、それを指しているのだろうと思います。ないかもしれないものを、ずっと探していく……そこに、悲壮感はありません。この曲は、最初から、段々と落ち込んでいきますが、最後には明るくなって終わります。それはなぜなのか……それが、このアルバムの最大のメッセージへと繋がります。あと、この曲は、個人的にミスチルで一番好きな曲でもあります。
「終わりなき旅」は、「ラララ」と同じことを、より分かりやすく、積極的に述べています。「時代は混乱し〜」「良いことばかりじゃない」等、あまりよくない環境を挙げた上で、「でも次の扉をノックしよう」と言います。
そして「Image」。「命、愛。大切なものはいつだって、目の前に転がってる」「楽しく生きていくイメージを膨らまして暮らそうよ」。これが結論です。環境と本心の葛藤、でもそれは、環境の一部分に過ぎない。本心が求めるようなものは、その環境の中にいくらでも転がっており、これまでは自分自身がそれらを「踏んづけ」、「蹴飛ばして」いただけだったのです。「ラララ」の「一人じゃない喜び」、「終わりなき旅」の「嫌なことばかりではないさ」というのも、同じようなことを言っているのでしょう。環境の良い面を見るも悪い面を見るも心の持ちよう次第なのだから、良い面を見て生きようじゃないか。それが、「楽しく生きていく〜」ということなのでしょう。「#2601」に見られる「孤独」というのも、心の持ちようの問題で、本当は誰か「愛する人」はいるんじゃないか、と。
この結論は、全てを解決してくれるものではないでしょう。しかしこれが、「僕らなりにDiscovery」した結果だったのです。この「発見」に出会うことができて、本当に幸せだったと思います。いつでも聞いていたい一枚です。文句なし。
歴12-2年のファンさんのレビュー
大好きな曲と大嫌いな曲が共存しているアルバム。
このアルバムの特筆すべき点は、シングル以外の曲も非常に素晴らしい出来であること。(ミスチルは他のアルバムもアルバム曲に名曲があるが、このアルバムは特にそれが目立つ!!)
FLさんのレビュー
復帰後第一弾のアルバムで、自分たちの音楽性を改めて確かめる意味で作られたアルバムだそうで、とっても深く、そして個人的には深海よりもヘビーな感じがして好きです。Imageはベストにない隠れた名曲だし、ラララや終わりなき旅もいいし・・ただ、I'll beはシングルの方が良いかな。
アルエさんのレビュー
前作「BOLERO」とは打って変わって、とにかく弾けた感じのロックが多くなった。ミスチルが新境地を開拓していったと受け止めれば十分受け入れられる。ただこれだけ主張の強い曲が揃っていると、好き嫌いがはっきりと分かれると思う。個人的には「終わりなき旅」で終わってもよかった気がする。
SHINさんのレビュー
これは本当に好き嫌いが分かれるんですよね。
ちなみに自分は好きなほうで・・
大分評判悪いような#2601とか今ハマってます^^
メッセージがないように見えて実はある、といった感じに受けました。
Blueさんのレビュー
このアルバムは最初はあまりパッとしなかったのですが、聴く回数を増すごとにその良さに気付きました。「#2601」の桜井さんにはビックリ。あんな桜井さんも嫌いじゃないです。
∞さんのレビュー
DISCOVERY人気無いですね・・・
自分的にはかなりいいと思うんですけど・・・
このアルバム嫌いな曲が無いです。
#2601もあまり人気がないみたいですが、
こんな感じの桜井さんもいいかと思います。
どあほうさんのレビュー
個人的にミスチル最高のアルバムだと思う。シングル曲はニシエヒガシエ、光の射す方へ、終わりなき旅など売り上げは一番落ち込んでいたアルバムだが、以外に癖のあるハマるシングル曲でもあるし、何よりの魅力はアルバム一枚全体で凄まじい世界観になっている所。4曲目のアンダーシャツ以外は良曲から名曲揃いで、まさに桜井が鬱状態から立ち直り、進み始めたまんまな素晴らしい曲展開です。ダークな印象なアルバムですが一番好きなアルバムです。おススメ曲(左から好きな順)
[1][2]