9 [アルバム] Qのレビュー
平均 92点
| 発売日 | 2000/09/27 |
|---|---|
| 収録曲 | CENTER OF UNIVERSE その向こうへ行こう NOT FOUND スロースターター Surrender つよがり 十二月のセントラルパークブルース 友とコーヒーと嘘と胃袋 ロードムービー Everything is made from a dream 口笛 Hallelujah 安らげる場所 |
んがぽこ。さんのレビュー
実ははじめ、このアルバム唯一嫌いだったんです。買った当初はこのアルバムの良さがさっぱりわかりませんでした。でも、しばらく経って聴いていると、なんていうかやみつきになるようにハマってしまいました。癖のあるアルバムだと思うんです。けど一度ハマると、隠れた名店的にしょっちゅう通いたくなるんです!「オレこんな店知ってるぜ!?」的な(笑)ミスチルのアルバムとしては、もの凄いダイナミックな作品になっていると思います!ちなみに「友とコーヒーと嘘と胃袋」の間奏に桜井さんが言ってることが非常に気になります(笑)「上手いこと言ったぁぁあーー!!」(爆
あつーんさんのレビュー
このアルバム初めて聞いたのは発売されて2年後だったんですが、とにかく好きな曲がめちゃ多いです!僕がここまでミスチルを好きになるにはかかせないアルバムでした。今でも一番聞くのではないでしょうか。最初のCENTER OF UNIVERSEで楽しい気持ちになり、NOT FOUND、つよがりであつく切ない気持ちになる。友とコーヒーと嘘と胃袋で昔の彼女のことなど思い浮かべ、ロードムービーを聞きながらバイクに乗った自分を曲に重ねる。特に口笛に関しては一番好きなんですが、最後のサビの部分で『さーあ、手をつないーで僕らのいまが、とぎれないように』の部分、あそこの桜井さんの歌い方に僕は感じたことがないほどの男の色気(こんな言葉で片付けれるものではないんですが)を感じます。みなさんミスチルの歌にはその頃あった恋愛とかでいろんな思いいれがあると思うんですが、僕にとって、このアルバムの曲はすごくいい思い出ばかりです。これからもこのアルバムの曲に色んな思い出をさらに重ねていけることはすごいことだと思います。
CHILDREN`SWORLDさんのレビュー
このアルバム買った当初から好きだった。
いい曲ばかりではないか、最高だね。
It`sawonderfulworldよりずっと好き
ぼくさんのレビュー
いい感じですね。
このアルバムがあったから今のミスチルがあるんだと思います。
でもふざけすぎ(爆)
和希さんのレビュー
一番最初に聞いたときは
「やっちゃった〜・・・。」
って正直思いました。
でも、しばらく聞いてるとなんとなく口づさむ曲が多くなって、
「あれっ?俺このアルバム結構好きかも・・。」
って次第に変化していった特殊なアルバムです。
スピカさんのレビュー
最初に聴いたとき、好きになれないのはよくわかる。
僕もそうだったから。聴かずにコンサートに行ったくらい、なんだこりゃあとおもった。
慣れることの怖さを教えてくれる作品ですね。
ハレルヤ好きな人いないかな〜。
まゆみ@携帯さんのレビュー
ミスチルで一番好きです。全体的に気怠い雰囲気なんだけど、所々にポップな曲(ロードムービー等)があって、一枚通して聴けますね。
つよしさんのレビュー
マジで大好きですよ、このアルバム。でも初めは好きでも嫌いでもなかったんですよね。でも聴くにつれてどんどん好きになっていったんですよ。嫌いな人もじっくりきけばこのアルバムの良さがわかりますよ。俺ハレルヤ大好きですよ。
優花さんのレビュー
ミスチルのアルバムの中で一番好きなアルバムです。
特に、つよがり、ロードームービー、安らげる場所、12月の〜、ハレルヤは文句なしです。
Mr.Childさんのレビュー
このアルバムはホントいいですね。1曲目〜2曲目のつながりもいいし、特に1曲目は秀作だと思います。また12曲目〜13曲目のつながりも抜群で、この2曲はこのアルバムの集大成だといってよいでしょう。
詩桜さんのレビュー
最初は普通のアルバムだなって思ったんですけど
今ではアルバムで1,2を争うアルバムです!!
十二月の・・や友と・・などユーモアな曲があるのがいいですね♪
それながら最後の3曲は静かに、壮大にしめていていい!!
エルメスさんのレビュー
ミスチルのアルバムの中ではかなり売れなかった方だけど、いい曲がそろってる。ここ2,3年のミスチルはきれいな感じの曲が多いので、こういう滑稽な曲がとてもよく聞こえる。
リンリンさんのレビュー
深海と並ぶ名盤。
今も聞いてます。
001さんのレビュー
ミスチルらしいアルバムですね。まとまってて。
聴けば聴くほど味が出てきます。
でもこの「Q」の時期は桜井さんがバンドを解散しようと思った時期だそうです。やはり天才は感性が違うんでしょうかねぇ・・・
歴12-2年のファンさんのレビュー
何度聞いても好きになれないです。ミスチルファン仲間とよくミスチルについて語りますが、このアルバムだけは賛否両論で、私は否の方です。アルバムを聞いてる途中で曲を飛ばすという事は普段しないんですが、これはしょっちゅう飛ばす曲がちらほら…
eggさんのレビュー
ミスチルらしさが感じられない曲が多い。
聞いたとき、他のアーティストの名前が挙がってくる曲が多かった。
閑話休題。
このアルバムの前提かつ結論となっているのは「CENTER OF UNIVERSE」であろう。それに対し、
「その向こうへ行こう」→「スロースターター」→「Surrender」の歌詞の流れが反論を試みる。
その間に「NOT FOUND」を挟み込んだのはミスとも思えるのだが……。この曲は、どちらかというと「その向こうへ行こう」の前の方がよかったのではないか、と思ってしまう。
「つよがり」では、相手に「つよがりも捨てて」と要求するが、自身は強がらないとやっていけないという強烈な自己矛盾の「十二月のセントラルパークブルース」。
しかし、「Surrender」な悲しみも、その自己矛盾も、プラスのモノに変えていこうとする「友とコーヒーと嘘と胃袋」。この曲は「CENTER OF UNIVERSE」に強く通ずる。
「ロードムービー」は恋愛系の歌だが、アルバムのテーマと恋愛的な意味のダブルミーニングがないのが残念。この曲自体は、アルバム中でもトップクラスのメロディーを持っているが、アルバムを破壊する要素になっている。
続く「Everything is made from a dream」も、かなりの良曲ながら、その強いテーマ性が、アルバムのテーマの一貫性を破壊している。この曲が終盤で言う「僕ら」とは、世界全体の夢でなければ、歌詞が成り立たない。なぜなら、いままで一部のものの夢が乱立したが故に、他者の夢を打ち落としていくという結果になり、この曲はそれを「やっかいだな夢は」と表現しているのだから。「名もない科学者の小さな夢」が、多くの夢を奪った過去を踏まえて、だ。
「CENTER OF UNIVERSE」では、「自分の世界」は自分の捉え方次第、と歌う。その「自分の世界」は、もちろん他者にも存在しており、その接触ゆえに幸福も不幸も生まれる。しかしそれでも「世界は素晴らしい」と思い続けることができるのか、それがこのアルバムが放つ最大の問いであり、挑戦であろう。それに対して、前半でこれでもかという位ネガティブな状況が与えられてきた(「Surrender」、「十二月のセントラルパークブルース」)。その流れが、この二曲で途切れ、このアルバムのコンセプトは極めて曖昧になってしまっている。
続く「口笛」は、他者との接触の幸福の部分のみをピックアップしている。テーマに少し復帰しているといえよう。
そして「Hallelujah」。この曲が、このアルバムのテーマに、衝撃的な結論を与える。「CENTER OF UNIVERSE」のように、「世界は素晴らしい」と感じ続けることは、無理かもしれない、ということだ。だから、それができるように、誰かと出会い、愛するのだと。そして、そんな誰かと出会えることがどれだけ素晴らしいか、それに「君」が気付いてくれるようにと、「Hallelujah」を放つ。
そして、「安らげる場所」。「世界は素晴らしい」とお互いが思えるように、互いを支えあえる誰かは、人によって違うし、そう簡単には出会えない。出会えるまでには、「繰り返す別れ」を体験するだろう。「一つの灯台」は、ただ見ているだけの「君」がいなければ築けない。しかし、その灯台を灯すことによって、孤独の象徴のような世界が、「ああ、素晴らしい」と思えるようなものに見えてくるのである。つまりは、その「誰か」に出会うまで、「世界は素晴らしい」とは思えない。それなのに、その「誰か」を守ることもせず、ただ幸せを求める人々を、この曲は批判する。
愛する人が、自分を「CENTER OF UNIVERSE」に据えてくれる。このアルバムのメッセージを、私はこのように解釈した。しかし、「NOT FOUND」「ロードムービー」「Everything is made from a dream」の三曲(特に後の二曲)が浮いているので、80点ということで。
fさんのレビュー
最近やけにはまってるアルバムです。かなり実験的なアルバムですが、メンバーが気負わず「遊んでる」感じがしてきていい。十二月は洋楽ロックぽくて格好良いし、つよがりも好き。口笛は周りの友人たちの間でもやけに評判良くて、自分も好きです。
ただ、特筆して良いという曲が一曲もないのは、自分としてはこのアルバムだけなので90点。トータルで聴くとバランスが良くていいです。
naoさんのレビュー
皆さんと同じく、最初は??って感じ。でも、DVD観てからこのアルバムがわかってきた。特に『Surrender』久々に心に響いた。
アルエさんのレビュー
力を抜いて作った感じ満点のアルバム。良くも悪くも遊び心が随所に垣間見られる。たまにはこんなアルバムもいいと思う。けど曲順にやや問題があると思う。まず「その向こうへ行こう」を先頭にもって来るべきだったと思う。それに「NOT FOUND」はもう少し終盤に持っていくべきだったと思うし、「口笛」、「Hallelujah」、「安らげる場所」と、アルバムの終わりに似合う曲が3曲続いてしまっているのは痛い。
結構辛口のコメントだけど、なかなか気に入っている☆
パンダさんのレビュー
十二月のセントラルパークブルース・友とコーヒーと嘘と胃袋が最強宣言!!!なんか普段自分が思ってたことを全部歌詞にされたような気がしてならない。このアルバムをくそだと思うやつは本当に帰っていいよ。聞けば聞くほど味が出る、そうまさにするめのように・・・。酒のつまみにするように歌を思い出しやすく、聴きたいと思う曲の連鎖がここにあるのだ!!